なぜ「神様のチョコレート」なの?? – MAMANO CHOCOLATE

なぜ「神様のチョコレート」なの??


MAMANOのロゴには「神様のチョコレート」と書かれています。
お客様から、なんで神様のチョコレートなの?とよく聞かれますので、お伝えしたいと思います。
チョコレートの原料となるカカオの学名をご存知の方はいますでしょうか?
上野のチョコレート展に行かれた人は知っているかもしれません。
カカオの学名は「テオブロマ・カカオ」と言います。
テオブロマは「神様の食べ物」という意味で、昔は王族だけが食べられる貴重なものだった事からこのような学名が名付けられました。
神様の食べ物であるカカオは、今ではアフリカやインドネシアなども有名になりましたが、元々は南米由来の果物。
1500年代にスペイン人がインカ帝国を侵略して持ち帰って奴隷産業として広げた事からアフリカやアジアなどの赤道直下の地域でも栽培されるようになりました。
神様の食べ物であるカカオの原種が栽培されているのが南米のアマゾン上流地域だと言われています。(諸説あります)しかも、MAMANOのチョコレートは伝統的な自然栽培方法で先住民のケチュア族によって栽培されています。
栽培地、栽培方法、栽培する人、カカオの味、香り。
どれをとっても神様の食べ物の名に恥じない最高品質のチョコレートであることから、「神様のチョコレート」と名付けました。
赤坂にお越しの際は、神様のチョコレート、是非召し上がってみてください☆
おみやげにもどうぞ(^^)
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