[製品基準] チョコレートの気泡とレシチン不使用の方針について

こんにちは、ママノ江澤です。

今日は、ママノで製造しているチョコレート(カードチョコ、タブレット)の製品基準について紹介させていただきます。

ママノのチョコレートには小さな気泡があいている商品があります。

 

製造の様子

 

小さな気泡

 

この気泡は本来は無い方が美しいです。

ママノとしても、穴ゼロで完璧なツヤを目指して日々製造の改善に取り組んでいます。

穴を無くす方法としては流動性の向上が一番有力で、レシチンを追加するとサラサラで扱いやすいチョコレートになります。

ただ、2019年1月時点ではママノの素材方針としてレシチンを使用しない方針でチョコレートを製造しています。

 

レシチン自体を否定するものではありません。

レシチンは100%大豆由来で製造され、天然大豆由来や、遺伝子組み換えでないものを探すこともできます。

風味が落ちることも無いと感じています(素材にカカオと砂糖以外のものが入るので微かに弱くなるかもしれません)

 

ママノの方針として、アリバカカオという単一の品種、特定のオーガニック栽培農園からの豆のみを使用しているという風味のこだわりと安心感をお客様にダイレクトにお伝えするために、極力シンプルな素材での商品構成が良いと考えているため、レシチンを使用しないという方針です。

今後研究を重ね、方針が変更になる際には、改めて告知致します。

 

またレシチンを使用しなくともチョコレートへの知見を深め、気泡ゼロ、ツヤ完璧、な商品を作れるようにさらに研究と開発を重ねて参ります。

お客さまにはご理解頂けますと幸いです。

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