ママノチョコレートの再エネ100%宣言 – MAMANO CHOCOLATE

ママノチョコレートでは、全ての電力を再生エネルギーで運営することを目指します。

電気代に関係なく、電力会社を選択できる場合には再生エネルギーを選択します。

自社で電力会社を選択できない場合には、ビルオーナー等への働きかけを行います。

 

2020年、パワーシフト(https://power-shift.org/)のコンセプトに共感し再エネへの切り替えを行いました。

パワーシフトとは...

パワーシフト・キャンペーンは自然エネルギーの電力会社を応援します。

電力会社の担当者に直接会って7つの点を重視している(同じ方向を目指している)ことを確認してご紹介しています。

7つのポイント

1. 「持続可能な再エネ社会への転換」という理念がある
2. 電源構成などの情報開示をしている
3. 再生可能エネルギーを中心として電源調達する
4. 調達する再生可能エネルギーは持続可能性のあるものであること
5. 地域や市民によるエネルギーを重視している
6. 原子力発電や石炭火力発電は使わない
7. 大手電力会社と資本関係、提携がないこと

 

2020年の切り替え内容...

  • みんな電力で1契約(赤坂オフィス)
  • めぐる電気で3契約(青梅工房)

を切り替えました。

赤坂見附店舗はビル側で一括管理のため通常電力の使用を継続していますが、ビル側に再エネへの変更を働きかけています。

 

2021年1月のCO2排出係数

2021年1月時点のCO2排出係数は以下の通りです。

    • 赤坂オフィス...調整後CO2排出係数は0g/kwh(実排出234g/kwh)です。(みんな電力、FIT電気+再エネ100%)
    • 青梅工房...調整後CO2排出係数は371g/kwh(実排出64g/kwh)です。(めぐる電気、FIT電気+再エネ75%)
  • 赤坂店舗...調整後CO2排出係数は462g/kwh(実排出462g/kwh)です。(通常電力)

※調整後CO2排出係数と実排出係数の違いはこちら。実排出が使用している電力の電源のCO2排出量を元にしているのに対して、調整後CO2排出係数は固定価格買取制度やJクレジット等を反映した数値です。

 

2019年度(2019年4月〜2020年3月)の電気使用量とCO2排出量概算

  • 赤坂オフィス 732kwh×0.463kg/kwh=338kg(0.3t/3ヶ月)
  • 青梅工房&包装 22939kwh×0.463kg/kwh=10620kg(10.6t/12ヶ月)
  • 赤坂店舗 計測なし(2020年10月〜電力消費量情報の管理を開始)

※2019年度は10月頃まで東京電力との契約だったためCO2排出係数が高くなっています。
※店舗も含めると10-15t程度のCO2年間排出量だったと推定されます。

みんな電力のENECT RE100プラン

  • FIT(固定価格買取制度)電気:20.6%(太陽光12.2%、風力5.5%、水力1.9%、バイオマス1.0%)
  • 再生可能エネルギー:79.4%(太陽光0.2%、風力73.0%、水力6.2%)

その他詳細はHPをご確認ください。 

めぐる電気(みんな電力ENECTプラン使用)

  • 地域還元プロジェクトを実施 

お客さまにもぜひ未来のために再エネを選択していただければ嬉しいです。

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