MAMANOの目指す”チョコレートの世界”

 

神様のチョコレート

トップ

“神様の食べ物” 数千年前チョコレートは、王様に捧げられる貴重な品であったことから、そう呼ばれていました。
MAMANOがフェアトレードで使用する ”アリバカカオ” は、カカオ発祥の地エクアドルで今も自然農法で育てられている、まさに ”神様の食べ物” の名にふさわしい極めて希少なカカオです。
そのアリバカカオから作られた ”神様のチョコレート” で「最高に贅沢で幸せな一瞬」を楽しんで頂くために、世界初・唯一のアリバカカオ専門店MAMANOは誕生しました。

 

4代表江澤と農家の方とのママノチョコレートとアリバカカオの交換

51

 

MAMANOの由来


cropped-780653146578ad6794ed48add96abb9e.png
「MAMANO」という店名の由来を、ご紹介させていただきます。

MAMANOはMAMA=お母さん、MANO=手という2つのスペイン語から成ります。
(MAMANOの産地エクアドルはスペイン語です。)

■なぜ「MAMANO」?

MAMA=お母さんには2つの想いを込めています。
1つ目は、アリバ種が「カカオの原種」であること。原種とは、地球上さまざまなカカオの始まりのカカオであることを意味します。

アリバカカオが、全てのカカオのお母さんのような存在であるため、「MAMA」をつけました。

2つ目には、MAMANOのパートナーである現地の組合は約70%が女性のメンバーだということ。
女性のカカオ農家さんが多いことからも、「MAMA」という言葉を入れています。

MANO=手は、女性のカカオ農家さんが愛情たっぷりに育てたカカオを大切に手に持っているイメージからつけました。

MAMANOのロゴマークは、アリバカカオを手で優しく持っているイメージとなっています。

 

21

ジャングルと共存するカカオ農園

43

最高品種アリバカカオ

11

パートナー組合のカカオ発酵場

 

アリバカカオの秘密

アリバカカオ、それは世界のカカオ生産量の約2%しか生産されていない、カカオの原生種に近い希少品種です。エクアドルの固有種で他国での栽培が不可能とされています。

 

Ariba


現在世界で生産されているカカオ豆は、約90%がフォラステロ種。主に西アフリカのコートジボワール、ガーナ、ナイジェリアなど、西欧の元植民地で、プランテーションと呼ばれる大規模生産がされるものです。
元々、アマゾンを起源とするカカオは、南米からアフリカへ渡り、品種改良を繰り返し、生産性の高いカカオ豆となりました。反面、苦みが強く、香りは非常に弱いと言われています。

36


アリバ種は花の香りに特色を持ちます。
一方で、病気に弱く、1920年に蔓延した病害で壊滅的な打撃を受けました。その後、生産者の多くが、香りが弱く生産性の高いハイブリッド種に移行しましたが、香りの弱さがその評価を下げていました。
そこで、現在では純正種、アリバカカオが見直されてきています。
しかし、純正種(ナシオナル)の表示で出荷流通しているカカオの大半は、生産コストが安く、量産できるハイブリッド種が混合されたものとなっているのが実態です。

 

3


MAMANOでは、トレーサビリティ体制が確立した、信頼できる生産・流通組織からのアリバカカオだけを使って、香りあるチョコレートを生み出しています。
従来の仲買人を介したカカオ豆の流通体制では、ハイブリッド種を除外することが困難でした。

MAMANOで使われるアリバカカオは、Kallari Associaion(カジャリ アソシエーション)から安心できるアリバカカオのみを輸入しています。

59

 

フェアトレード 

アマゾンの環境を守る

Kallari Associationは、エクアドルのアマゾン源流地帯の先住インディオ(キチュア)の農家850所帯、約5000名が組合員で構成される協同組合組織です。

アマゾンの原生種であるアリバ種のカカオ豆を熱帯雨林の環境の中で、農薬、肥料を使用しない、完全な自然農法で栽培しています。

他の果実や作物と一緒に混合して森の日陰の中で栽培する独自の方法(チャクラ農法)で、アマゾンの生態系を維持しつつ、持続的な生産活動を行っているのです。

69

カカオの生育を守るシェードツリー

 

生産農家の持続的な発展に繋がる

Kallariが画期的なことは、ハイブリッド種の混入を排除する組織体制ができており、純正種のみが出荷されるチェックシステムが確立していること、カカオ豆の品質向上活動を組織として積極的に行っていることです。さらに、カカオ豆の生産にとどまらず、最終製品のチョコレートまでを生産者自らが行い、販売まで行う”農業の6次産業化”をアマゾン地域で取り組んでいます。


Kallariは昔ながらの伝統的な農法で、環境を守りながら、そこに新しい知恵や技術を取り入れて、未来への持続的な発展を志向しています。

Kallariの由来は現地のキチュア語で「過去から未来へ」。
アマゾンの生物多様性を守りながら、地域コミュニティーの持続的な発展をめざすKallariでは、得られた収益がすべて組合員へ還元され、組合員はアマゾンの森を守り、コミュニティの自立をめざす、まさに過去から未来へとつながるフェアトレードを実践しています。

58
Kallari工場のみなさん


MAMANOは、このKallari から輸入したアリバカカオのみを使用し、皆さまに香り高いチョコレートをお届けします。ひとつひとつのチョコレートが、現地の農家の方々と、アマゾンの持続的な発展につながっているのです。


<src=”http://img08.shop-pro.jp/PA01201/483/etc/logo-hedder-shopbannerPA01201483.jpg” alt=”cropped-780653146578ad6794ed48add96abb9e.png” width=”196″ height=”105″ />

こちらは、2015年、MAMANO代表江澤が、実際に現地生産農場を訪れた際の映像です。


日本経済新聞に取材を受けた際の動画はこちらのリンクからご覧頂けます。
赤坂とアマゾン カカオがつなぐ友情【日本経済新聞】
 

アリバだけの華やかさを体感する

こうして生まれた、MAMANOだけで味わえる香り高いアリバチョコレート。
一粒から生活の彩りにいかがでしょうか。
アリバカカオのチョコレートだから感じられる、華やかな香りを初めて体験されたいお客様には、赤坂カードチョコレート、生チョコレートがおすすめです。

赤坂カードチョコレート
MAMANO赤坂カードチョコレート板チョコレート
アリバの香りを、一番良く感じられる厚み、口どけが計算された、赤坂カードチョコレート。


極上とろける生チョコレート

生チョコ
一粒で濃厚なアリバの香りが広がります。

 

Share and Enjoy

  • Facebook
  • Twitter
  • Delicious
  • LinkedIn
  • StumbleUpon
  • Add to favorites
  • Email
  • RSS