エクアドルの野生ホワイトカカオとチャクラ農園を見にいく業界限定合同視察 2026年4月19日〜25日

エクアドルの野生ホワイトカカオとチャクラ農園を見にいく業界限定合同視察 2026年4月19日〜25日

『エクアドル原生林の野生ホワイトカカオとチャクラ農園合同視察 カカオの起源を見に行こう』

✳︎申込はこちら
▶︎ https://forms.gle/MFJSVfdehyhbdEjMA

旅程 2026/4/19(日)〜4/25(土)

現地視察費 一人100,000円

※航空チケット、宿泊費、食費等別

募集人数 10名程度

※参加者数が6名未満は中止

※現地集合、現地解散の業界限定(応相談)視察です

継続開催予定なし。今回限り。


✳︎スケジュール(概要。詳細は仮申込後にお送りします。)

04/20 8:45ホテルフロント集合

ウィニャック組合訪問
カカオ発酵乾燥センター見学
チャクラのアリバカカオ農園訪問2カ所程度
04/21 8:00 ホテルフロント集合

環境施設エルピカフロール訪問
美しく管理されたいろいろな種類のカカオ
野生のホワイトクラレイカカオ
04/22 カヤリ組合のポストハーベストセンター訪問
ササヤク組合のポストハーベストセンター訪問
チャクラのアリバカカオ農園訪問
バニラののポストハーベストセンター訪問
04/23 5:00
野生のホワイトカカオのあるコミュニティ訪問
野生カカオとの出会い
04/24 8:30頃集合

カカオ集荷作業に同行(計量→支払い)
カカオ発酵乾燥センターにて発酵箱にカカオを運ぶ作業を体験

✳︎魅力的な体験の数々

エルピカフロール
野生種クリオロカカオの生息地。ラモンプチャ氏が20年以上に渡り数千本にも及ぶ絶滅危惧種の植物、果樹、観賞用植物を保護している。ハチドリやハリナシバチとの出会いもある。

ウィニャック組合
先住民キチュアの300の小規模家族で構成する農業組合。チャクラ農法という世界農業遺産にも認定された農法でアリバカカオを育て、集荷、発酵、乾燥、輸出までを担っている。持続可能な生産のモデルケースとして注目されている。

野生ホワイトカカオ
樹齢数百年にもなる巨大な野生クリオロカカオが多数生息。マザーツリーと呼ばれている。ぬかるんだ山道を登りで3時間、探索1時間、下り2時間。体力に自信のある方のみご参加ください。

カカオの収穫、集荷体験
先住民キチュアのアリバカカオをいくつか訪問し一緒にカカオを収穫する体験をします。組合が車に乗って集荷する作業にも同行して、実際のカカオの取引の現場を見ていただきます。


ママノ江沢からのメッセージ

ママノチョコレートは2013年からエクアドルアマゾン地域に根ざして、キチュアの小規模農家とのダイレクトトレードを行ってきました。美しい熱帯雨林とあたたかい人、独自の文化と希少な野生のカカオや華やかな香りのアリバカカオのすべてが楽しめるこの合同視察を、一生に一度はぜひ体験していただきたいです。bean to barメーカー、ショコラティエ、カカオ関係者にご参加いただければ幸いです。私と現地在住のウリの2名でご案内します。


合同視察費用について

✳︎現地合同視察費に含まれる項目
- 全員訪問予定の入場料、ガイド費、謝礼金
- エクアドル国内の団体移動費
(個人的な移動は除く)

✳︎現地合同視察費に含まれない項目
- 航空機代
- 傷害、疾病に関する医療費
- 任意の海外旅行保険
- ホテルでのクリーニング代
- 飲食費(一部含まれる)
- 旅行手続き諸費用