SDGsへの貢献

ママノチョコレートはエクアドルアマゾンの先住民が実践するチャクラシステム(農法)で育った作物を専門に扱う会社です。

カカオ、バニラ、グアユサ茶、バナナ、ハリナシ蜂蜜など、森の恵みと先住民キチュアの人々の伝統的な知恵によって育まれた食材のみを扱っています。

事業を行っている理由は、顔の見える長期的な関係性を構築した上で、日本のお客さんにこのような商品を届けることが、地球の未来にとって、そしてもちろん日本に住む私たちにとって、子どもたちにとって重要なことだと考えているからです。

SDGsの17の項目にもあるように、地球環境、人権、先住民の伝統的な知恵、公正な経済取引は全て密接に複雑に結びついています。チャクラ農法で育てられた商品を選ぶことが完璧な解決策になるわけではありませんが、より良い未来を形作っていくための大きな貢献になると、私たちは信じています。

以下、SDGs17のゴールとの関係性を明示していますので、チャクラ農法で育った作物と商品を選ぶことがどのような貢献になるのか、参考にしていただければ幸いです。

SDGs17のゴールとママノの貢献

🌏SDG 1: 貧困をなくそう
チャクラ農法は家族が食べ物、薬、お金を得るのを助けます。

🌏SDG 2: 飢餓をゼロに
チャクラ農法は人々が十分な食べ物を持っていることを確保します。

🌏SDG 3: すべての人に健康と福祉を
チャクラ農法は薬として使える植物を育てます。

🌏SDG 4: 質の高い教育をみんなに
チャクラ農法は伝統的な農業のスキルが教えられる場所です。お金を得ることで良い教育を得ることもできます。

🌏SDG 5: ジェンダー平等を実現しよう
チャクラ農園は主に女性が運営しています。

🌏SDG 8: 働きがいも経済成長も
チャクラ農法のカカオは家族がお金を稼ぐのを助けます。

🌏SDG 10:人や国の不平等をなくそう
アマゾンの先住民地域の収入向上を助けます。

🌏SDG 11: 持続可能なまちづくりを
チャクラ農法は土地を健康に保つのを助け、長く住み続けられる環境を守ります。

🌏SDG 12: つくる責任 つかう責任
チャクラ農法で育った作物は、”地球に良い”という特別なロゴマークが付与されます。お客さんは、このロゴマークのついた商品を選ぶことで地球環境に貢献することができます。

🌏SDG 13: 気候変動に具体的な対策を
チャクラ農法は気候変動と戦うために炭素を貯めるのを助けます。

🌏SDG 15: 陸の豊かさも守ろう
チャクラ農法は多くの異なる植物と動物の住処となっています。

🌏SDG 16: 平和と公正をすべての人に
チャクラ農法は農民同士が協力し、取引や貿易が公正であることを助けます。

🌏SDG 17: パートナーシップで目標を達成しよう
チャクラ農法は地球を助けたいと思っている大きなグループの一部であり、さまざまな仲間たちと協力し合っています。