【2026年2月28日(土)午前7時〜】ウィニャック組合について知ろう!エクアドルアマゾンで営む人にも自然にも優しいチャクラ農法。
ママノの長年のパートナーである先住民の農業協同組合ウィニャック組合。
エクアドルアマゾンのナポ県に位置し約260世帯の公式メンバーで構成されています。
世界農業遺産に認定されたチャクラ農法で最高品質の在来種のアリバカカオを育てています。
カカオ以外にもグアユサ茶、ユカ、青バナナ、など多様な作物の栽培支援と買付及び販売を行なっています。
”カカオ農家”とは括ることのできない組合の社会的、経済的、文化的意義があり、彼らの最上位の目的はキチュア族の文化や自然環境の保全と継承です。
チョコレートという文脈においては、高品質のカカオを栽培して高付加価値でグローバルに販売することで、長年苦しい状況にあったキチュア族農家の生活向上に取り組んでいます。
ウィニャック組合のハートあふれる人柄と雄大な自然、深い自然への理解を背景とした伝統的なアグロフォレストリー農法(チャクラ)。
国連、気候変動会議などの国際会議でも注目されている「先住民経済」「自然生態系経済」というキーワード。
改めて、ウィニャック組合の思想や意義を知っていただけたら幸いです。
お申し込みは以下より。
ママノ江沢