ママノのチョコができるまで – MAMANO CHOCOLATE

私たちのチョコレートができるまでの工程をご紹介します!  

 

① カカオの栽培

全ての始まりはエクアドルのアマゾンから...

アグロフォレストリー(自然農法)でオーガニック(農薬不使用)のカカオを栽培するWINAK組合から、良質なカカオ豆を選別して仕入れています。

カカオ単一プランテーションの風景とは異なり、カカオ以外の多くの植物や果物とともに大切に育てられています。

生産者は先住民ケチュアの小規模コミュニティ。彼女たち彼らは、土地との繋がりを大切にしながら、伝統的で持続的な方法での生産にこだわっています。 

品種は世界で約2%の希少品種アリバカカオ(ナショナル)です。

 

② カカオの乾燥発酵

約60農家の中心に位置する発酵施設で発酵から乾燥まで行います。三段ボックスで50度まで温度を高め、攪拌と下段への移行を繰り返して1週間〜10日で美味しいチョコレートの元になるカカオが出来上がります。

 

③ カカオの一次加工

エクアドル国内で焙煎。焙煎具合を何度も調整し、ママノらしい風味を持ったカカオマスやクーベルチュールに一次加工をして輸入しています。


④ 1つ1つ職人が手作り

腕を磨いたショコラティエが1つ1つ繊細に様々なチョコレートに仕上げていきます。厳しい品質管理、衛生管理を徹底しています。工房は自然エネルギーを利用。

 

⑤ 丁寧に包装

包装もスタッフが1つ1つ目で確認しながら主に手作業で行います。お客さまに届くまでに1つとして気が抜けない工程を経て、ほっと笑顔になれるママノのチョコレートが完成します。

 

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