エクアドル現地カカオ講座|カカオの遺伝・品種改良・ホワイトカカオプロジェクトを学ぶ James Quiroz博士 INIAP 2026年5月
エクアドルのカカオ研究者による専門講座の映像記録です。ナショナル種の遺伝的特徴からCCN-51の背景、白い種のカカオ、パランダ・センティネラ周辺の品種まで、現地の研究者の言葉で語られています。
主な内容
- エクアドルカカオの遺伝的多様性
- ナショナル種とクリオロ種の関係
- CCN-51と品種改良の背景
- Motamayor分類とカカオの遺伝グループ
- Monilia・Escoba de brujaなどの病害への抵抗性
- カカオの生産性と品質の両立
- 白い種のカカオ(Palanda・Zumba・Centinela周辺)
- テオブロミン・カフェイン・ポリフェノール・脂肪分などの品質指標
- カカオの香り・官能評価・発酵との関係
ママノとエクアドルカカオ
ママノチョコレートが使うカカオは、エクアドル・ナポ州の熱帯雨林で先住民キチュア族が伝統的なチャクラ農法によって育てたものです。CCN-51のような品種改良クローンは使わず、この地域に根ざした在来種(ナショナル種)を大切にしています。
今回の動画は、エクアドルのカカオ研究者による現地講座の映像記録です。私たちが大切にしているカカオの遺伝的背景や、サモラチンチペ州のパランダ・センティネラ周辺で見つかる白い種のカカオについても解説されています。
専門的な内容ですが、カカオや産地への理解を深めるための記録として公開します。
ママノチョコレートのオンラインショップはこちら
オンラインショップへ