『ジャンピー黒糖&塩』が新登場!エクアドル産ジャングルピーナッツを使った素朴なお菓子。2026年5月5日
ジャンピー塩 & 黒糖、新登場。
エクアドルアマゾンの熱帯雨林から届く、在来種ジャングルピーナッツの新しいお菓子。
素材は、アマゾンの原生林から。
味つけは、日本の伝統から。
エクアドルのアマゾン地域で先住民が育てる在来種ピーナッツ「ジャングルピーナッツ」を使った、新しいスナックが誕生しました。シンプルに天塩をふった「ジャンピー塩」と、沖縄県産黒糖をまぶした「ジャンピー黒糖」の2種類。カカオと同じ大地から生まれた、素朴で奥深い味わいをどうぞ。
ジャンピー塩
Junpey Shio / 40gカリカリ食感と、ほのかな塩味。
やめられない、止まらない。
天塩を軽くふっただけのシンプルな仕上げが、ジャングルピーナッツ本来の甘みとミネラル感を引き立てます。塩味は控えめで、噛むほどに広がるピーナッツの風味がクセになります。
- 日本のピーナッツとアーモンドの中間のような風味
- 焙煎によって引き出される甘みとほのかなミネラル
- 鮮やかな紫の縞模様が特徴の在来種
- 塩分控えめ(食塩相当量0.2g/40g)
ジャンピー黒糖
Junpy Kokuto / 40g沖縄の黒糖が、アマゾンの豆と出会う。
ほっこりとした甘味と、カリカリ食感。
沖縄県産黒糖のコクのある甘みが、ジャングルピーナッツの素朴な風味と絶妙に重なります。チョコレートのお供に、お茶うけに。ついつい手が伸びる一粒。
- 沖縄県産黒糖の深いコクと風味
- 甘さの中に感じるほのかな塩気がアクセント
- チャクラ農法で育てた在来種ピーナッツ使用
- 子どもからお年寄りまで食べやすい味わい
このピーナッツが、なぜ特別なのか。
在来種という希少性
ジャングルピーナッツは、エクアドルのアマゾン地域でキチュア族・シュアール族・アシュアル族の先住民農家が代々育ててきた在来種です。市場に流通する改良品種とは異なり、土地の生態系に根ざした固有の風味と栄養を持ちます。
チャクラ農法という誇り
農薬・化学肥料を一切使わず、多様な木々や植物とともに育てるチャクラ農法(伝統的アグロフォレストリー)。国連食糧農業機関(FAO)が2024年に世界農業遺産として認定した、守るべき農の知恵です。
生態系を支える存在
ジャングルピーナッツは空気中の窒素を土壌に蓄え、カカオをはじめ他の作物の生育を助ける存在。農家の収入源であるだけでなく、熱帯雨林の生物多様性を保全する役割も担っています。
ALLY GUAYUSA組合
生産者はエクアドルのオレリャナ県を拠点とするALLY GUAYUSA組合。先住民キチュア族の約100世帯が栽培し、熱帯雨林を守りながら小規模農家の持続可能な生計を支えています。
「ジャングルピーナッツを食べることは、エクアドルの熱帯雨林とそこに生きる人々を直接支援することに繋がっています。」