3/23(月)“カカオ”のサイエンス:多面的な角度から掘り下げるチョコレートの未来の第3部で講義します!

3/23(月)“カカオ”のサイエンス:多面的な角度から掘り下げるチョコレートの未来の第3部で講義します!

3/23(月)“カカオ”のサイエンス:多面的な角度から掘り下げるチョコレートの未来

詳細・申込 https://www.tech-d.jp/seminar/show/8241

⇒カカオのテロワール、チョコレートの新技術、およびビジネスを含めた最新動向を解説します。
学術的データはもちろん、現地農園の実際、世界中の研究者との交流から得られた情報なども紹介。
※各地のカカオ豆 およびBean to Barチョコレートの試食があります。
●30%割引コード【0323_チョコ_03】を申込時の問い合わせ欄に記入のこと

ママノ江沢は第3部を担当いたします。

第3部 エクアドルのアリバカカオ・野生カカオの多様性と先住民農家との協働事例(40分)

●講師

アリバカカオ専門 ママノチョコレート(株式会社コータロー) 代表 江澤 孝太朗

エクアドルの希少アリバカカオ専門店&アマゾン原産食材の卸事業。2024- アマゾン熱帯林保全や小規模農家支援を行うNGOママノアマゾニアもスタート

●詳細

1. アリバカカオの多様性

2. アリバカカオの未来の活用方法

3. 野生ホワイトカカオ

4. 組合と企業の協働モデル

5. NPOが補完するもの

6. 展望と期待

<講義概要>
 アリバカカオと一口に言っても、そのDNAの組み合わせやテロワールによって風味は大きく変化する。世界のファインカカオの大半を占めるアリバの多様性を掘り下げ、どのように市場で活かされているのか、具体的な事例を紹介する。
 また、エクアドル・アマゾンには野生カカオが自生しており、その調査は始まったばかりで市場利用の例は多くない。しかし、原生林に生息する野生カカオは、先住民農家の貧困問題や違法採掘に同時に立ち向かう重要な鍵となっている。この取り組みを、企業の観点からだけでなく、NPOの役割とともに紹介する。