アマゾンバニラセミナー第一弾:ウィニャック組合のバニラ農園から、エクアドルアマゾンのオドラータ種バニラを学ぶ(2023年7月22日セミナー動画)
2023年7月22日に開催したアマゾンバニラセミナー第一弾の動画です。当日の内容は書き起こし全文の記事にまとめています。
動画の章立て
時刻を押すと、その場面から再生されます。
- 0:00 はじめに:赤坂の店とアマゾンを中継
- 3:32 チャクラという農法
- 7:38 オドラータ種はアマゾン原産
- 10:02 カヤリ組合とママノのバニラ
- 11:36 ウィニャックの10家族パイロット
- 14:03 代表マルコさんのあいさつ
- 19:27 ルイスさん:植える場所と苗木
- 25:55 有機物と支柱の木への植え付け
- 30:50 花が咲くまで1年半から2年
- 32:05 手作業の受粉と1茎6花
- 40:20 質疑:バニラを巻きつける木
- 45:44 質疑:針なしバチの受粉とキュアリング
- 55:23 質疑:バニラを始めた理由
- 56:44 質疑:多様な木の相乗効果
- 1:03:51 閉会のあいさつ
2023年7月22日(土)のアマゾンバニラセミナー第一弾は、エクアドルアマゾンのバニラ農園とZoomで繋いで開催しました。バニラ生産者であるウィニャック組合が、オドラータ種バニラの栽培を紹介しました。

バニラの木や、バニラの果実を実際に見たことがある方は少ないのではないでしょうか。
このセミナーでは、アマゾンバニラ農園の現場と繋いで、リアルタイムで果実や花を見ながら、オドラータ種バニラについてご紹介しました。
現在、ママノで販売をしているアマゾンバニラはカヤリ組合というウィニャック組合の隣の組合が生産しているものです。
ママノは、エクアドルアマゾンのナポ県の先住民キチュアで主に構成するこれらの組合と、2013年の創業時より協力関係を築いてきています。

ウィニャック組合がバニラ栽培を始めたのはセミナーの約1年半前で、数年後の出荷を目指しています。
第二弾は2023年8月19日に、カヤリ組合のバニラ発酵乾燥センターから中継しました。

第一弾でバニラ農園を、第二弾でその後のキュアリングなどの生産工程を紹介しています。
オンラインセミナー詳細
日時:2023/7/22(土)午前7時半〜1時間半程度
接続:ZOOM
録画:上の動画で公開しています。
言語:スペイン語、日本語、英語(日本語の通訳つき)