札谷加奈子『Bean to Bar チョコレートの教科書』(誠文堂新光社)の表紙

トモエサヴール札谷さんの『Bean to Bar チョコレートの教科書』が発売!ママノチョコレートも掲載いただきました

『Bean to Bar チョコレートの教科書』は、札谷加奈子さんが書いたビーントゥバーチョコレートの本です。2026年11月6日に誠文堂新光社から発売されました。ビーントゥバーについて、日本語でこんなに詳しくて、楽しく読める本は初めてかもしれません!

札谷加奈子『Bean to Bar チョコレートの教科書』(誠文堂新光社)の表紙

誠文堂新光社で見るAmazonで見る

カカオの基礎から、お茶・コーヒーとの合わせ方まで4章

本は4つの章に分かれています。

  • チョコレートとビーントゥバーの基本
  • テイスティングと評価の仕組み
  • 世界16の産地と作り手
  • お茶・コーヒーとのペアリング

表紙には、熱帯で実ったカカオが発酵・乾燥・焙煎を経て1枚のチョコレートになるまでが、手描きの絵で描かれています。

著者は2014年から国際チョコレート品評会の審査員

札谷さんは株式会社トモエサヴールの代表で、2013年から海外のビーントゥバーチョコレートを日本に輸入しています。2014年からインターナショナルチョコレートアワードの審査員を務めているほか、台湾・屏東やドミニカ共和国のカカオ品評会、Cocoa of Excellence Awards でも審査をしてきました。2017年からは毎年、ベトナムのカカオ産地を訪ねるツアーを開いています。

ママノチョコレートは105ページと146ページに

105ページでは、エクアドルのカカオに深く関わる日本人の作り手として、ママノを紹介していただきました。146ページのブランド紹介では、代表作として「カカオ70%の野生クラレイ種タブレット」を挙げています。野生クラレイ種カカオについては野生クラレイ・ホワイトカカオとはにまとめています。

『Bean to Bar チョコレートの教科書』146ページ。ママノチョコレートのブランド紹介

本の情報

書名 Bean to Bar チョコレートの教科書
著者 札谷加奈子
出版社 誠文堂新光社
発売日 2026年11月6日
定価 2,420円(税込)
購入先 誠文堂新光社/Amazon

ママノチョコレートが紹介された記事や番組はメディア掲載にまとめています。

←