「接客で自分のファンを作る」販売スタッフ・中島さんにインタビュー

「接客で自分のファンを作る」販売スタッフ・中島さんにインタビュー

こんにちは。ママノでストーリーテラーというお仕事をしています、チョコおたくのカデカワです。

このスタッフインタビューでは、ママノで働くメンバーに、その仕事内容について掘り下げながら、お話を伺っていきます。初回は、ママノチョコレートの接客のプロ、中島さんにフューチャーしました。


中島さん プロフィール

2016年に入社し、現在ママノで3年目を迎える。ママノでお気に入りの商品は、チョコもオレンジも楽しめる「オレンジの恵み」。趣味はダーツで、毎週新宿リーグに参加している。

 

チョコレートはそんなに……だったけど


2016年の冬、忙しい時期に人が欲しいと、知人からスカウトされてママノでアルバイトを始めた中島さん。その頃は社員になることは考えていませんでした。

ママノチョコレートのことも、仕事の話を受けて、初めて知ったのだそうです。

「面接でも、甘いものは得意じゃないです、ってはっきり伝えました。」

仕事を始めることになって、初めてママノのチョコレートを食べた感想は「甘すぎなくて、おいしい」でした。この商品なら、美味しいと自信を持っておすすめできると、そう感じたといいます。

 

 

いい接客は、社内のコミニュケーションから。

アルバイトとしてママノに入社した中島さんは、ある問題に気がつきます。

「私がママノに入った当時は、接客のスタッフのシフトが入れ違いで、同じ職場で働いている人の顔もわからないような状態でした。自分の職場なのに、借りてきた猫みたいな気持ちで働いて……辛かったです。

良い商品は、良い接客があってはじめて売れるものだと思います。そして、その良い接客を求めるなら、内部の環境から変えていく必要があると感じました。

せっかく良い商品があるのに、もったいない、私がよくしたい! そう思ったんです。」

アルバイトとして入社した、翌年の1月に正社員になった中島さんがまず取り組んだのが、スタッフ同士との仲を深め、全員が全員とコミュニケーションを取られる状態にすることでした。

それからは、積極的にプライベートの時間などで他のスタッフとご飯に行ったりと、コミュニケーションをとるように。忙しい時期になるとシフトも被るようになり、自然とスタッフ間のコミュニケーションも増えてきました。

スタッフ同士が気兼ねない仲になっていくことで、仕事のときにも自然と助け合えるようになっていきます。

「当時は、と語れるくらいに、今のママノはいい環境になっています。」

実際、現在のママノは、側から見ていても驚くほど、良い接客をされていると感じます。ひとりひとりのお客様を大事にしているようすが、日報や、販売の工夫から、すごく伝わってくるんですね。その基盤にあるのが、社内の円滑なコミニュケーションだというのには、とても納得感がありました。

 

 

接客の醍醐味は、自分のファンになってもらうこと。

 店頭で本当に楽しそうに、そしてこちらが嬉しくなるような接客をしてくれる中島さんに、接客のやりがいについて伺ってみました。

「特に嬉しいのは、初めて見えたお客様が、また来店してくださって、私との会話を覚えていてくださったとき。おすすめが美味しかったから、他にも教えてほしい。そういうふうに言ってくださるのは、私を信用してくれた証だと思うんです。
私は、商品以上に、いい人、いい接客だと思ってもらいたいんですよ


インタビューの中で出てきたそのセリフは、とても印象的でした。

私は接客に対して、「お客様の為に働く」というイメージを抱いていたのですが、中島さんのお話からは、お客様の為の行動が、中島さん自身の満足にそのまま繋がっているのが伝わってきました。

「うちのチョコレートは、業界からすれば普通の値段かもしれませんが、一般的には高級品です。買っていただいたお客様に、高い、と思わせず、満足していただくための大事な要素が接客だと思っています」


接客スタッフはお客様の味方

社内で発言の機会の多いママノチョコレートで、中島さんが心がけているのが、お客様の代表として意見を出すこと。

「社内の判断でも、お客様の為にならない、と思ったら、私は断固、反対します。お客様と接しているのは、私たち販売スタッフですから、その声を届ける義務があると思っています」

お客様を大事にしたい、という中島さんの考えが、中島さんの接客の基盤を作っています。

大勢のなかの1人、ではなく、ひとりひとりとして、接することをこころがけています。人は誰だって、大事にされたい気持ちがあるはず。あなたが来てくれて嬉しいです、という気持ちを、表情に出して伝えるようにしています。」

そっとしておいてほしそうなお客様には、控えめに。お買い物を相談して決めたいお客様とは、積極的にお話をする。そうしてやり方を変えるのも、ひとりひとりを大事にするための工夫です。

 

最後にひとこと

この記事をみて、ママノで接客をしてみたい、働きたい。そう思ってくれた方にたいして、メッセージをもらえますか? と、中島さんにお願いしてみました。

「うーん、なんでしょう、むずかしいなぁ。笑」

とはにかみつつ、中島さんらしい、素敵な回答をしてくれました。

「人と話すが好きな方は、大歓迎です。お客様のことを一番に考えて、自分のファンを増やして、一緒に楽しみましょう。一緒にいいときを過ごして、同じ景色を見られる仲間ができたら、とても嬉しいです。」

 

 

ママノチョコレートの接客に興味のある方は、こちらから求人情報をご覧ください。



接客チームの業務

接客、配送準備、発注や納品、商品の検品、陳列整理、在庫整理&管理、レジなど。


※中島さんは、これに加えて接客メンバーのシフト作成などをしている。

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