6月20日(土)AM9:00〜:カカオの果肉をめぐる現地調査。エクアドル・ナポ州とサモラチンチぺ州オンラインセミナー
エクアドル・ナポ州とサモラチンチぺ州。ママノが長年向き合ってきた2つの産地で、今年4〜5月、カカオのパルプ(果肉)調査が行われました。現地を歩き、記録を重ねた静岡大学院生の厚味莉歩さんに、調査の背景と現地で見えてきた視点をお話しいただきます。
Online Seminar — 開催概要
| 日時 | 2026年6月20日(土)午前9時開始 |
| 形式 | Google Meet(オンライン) ※アーカイブ配信はありません |
| 登壇 | 厚味莉歩(静岡大学総合科学技術研究科 農学専攻2年) 発表場所:メキシコ・タパチュラより中継 |
| 対象 | カカオ・チョコレートに関心のある方ならどなたでも |
| 参加費 | 無料 |
※接続URLは申し込みいただいたメールアドレスへお送りします。アーカイブ予定はございませんので、当日ご参加ください。
登壇者プロフィール
静岡大学総合科学技術研究科 農学専攻 2年
厚味莉歩(あつみ りほ)
ダイダイ・モモの果実品質研究や、アマギアマチャ野生種のブランド化に取り組む農学研究者。文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」の支援を受け、2026年春にメキシコ・エクアドルでカカオの生産現場を訪問。ナポ州WINAK組合農家、サモラチンチぺ州の野生カカオ生産地帯で、カカオパルプに関する現地調査を実施した。現在はメキシコのタパチュラ滞在中。
調査概要 — 2つの産地を訪ねて
今回の調査は、ママノが仕入れるカカオの2つの産地を対象に行われました。エクアドルのナポ州とサモラチンチぺ州です。
セミナーで話すこと
当日は厚味さんに、調査の背景や現地での記録、今後の研究に向けた視点をお話しいただく予定です。
- エクアドルでの現地調査の背景
- カカオパルプに注目した理由
- 今後の研究に向けた視点
チョコレートになる前の段階、カカオの果肉そのものに何が宿っているのか。生産現場を実際に歩いた研究者の目線から、現地で感じたことと研究の入口を伝えていただきます。質疑応答の時間も設ける予定です。
参加費無料 / Google Meet / 2026年6月20日(土)午前9時開始