アマゾンアリバ100% 森のチョコドロップス

カカオ100%チョコレートの味わい|そのまま食べる・アリバカカオの特徴

カカオ100%チョコレート(カカオマス)とは、カカオ豆だけを原料とした砂糖不使用のチョコレートです。ママノチョコレートでは、エクアドル産アリバカカオを100%使用した商品を、個人向けの40gから業務用の10kgまでご用意しています。この記事では、カカオ100%チョコレートの味わいやそのまま食べるコツ、焙煎タイプとローカカオマスの違い、用途に合わせた選び方を紹介します。

カカオ100%チョコレートとは

アマゾンアリバ100% 森のチョコドロップス
アマゾンアリバ100% 森のチョコドロップス。コイン型で使いやすい形です

カカオ100%チョコレートは、カカオ豆を焙煎・粉砕してできる「カカオマス」そのものです。砂糖、粉乳、追加のカカオバターなどを含まず、カカオ分が100%。そのためカカオ本来の味がそのまま出ます。

「カカオマス」と「カカオ100%チョコレート」は、呼び方が違うだけで同じものです。製菓業界では「カカオマス」、一般向けには「カカオ100%チョコレート」と呼ばれることが多いです。英語圏では「cacao liquor」「unsweetened chocolate」とも呼ばれます。

ママノのカカオ73%チョコレート(カカオレットドロップス73%)は、カカオマスに砂糖とカカオバターを加えて73%に仕上げたもの。カカオ100%は、そこからさらに砂糖もカカオバターも引いた「カカオだけ」の味わいです。

カカオ100%チョコレートはそのまま食べられる?

カカオ100%チョコレートを手に取る様子
砂糖ゼロでも、アリバカカオの香りと奥行きが楽しめます

食べられます。ただし、砂糖が入っていないので、普通のチョコレートとは味が大きく違います。

口に入れた瞬間、華やかな香りがふわっと広がります。舌の上でゆっくり溶かしていくと、ほのかな酸味とともにコクのあるミルキーな味わいが現れ、後味にかすかな甘みが残ります。カカオの品質が高いほど、この「香りの広がりと味わいの奥行き」がはっきりします。

初めての方へのおすすめの食べ方は、ひとつまみの砂糖やはちみつと一緒に口に含むこと。口のなかでカカオマスと甘味がゆっくり混ざり合い、自分だけのチョコレートができあがっていきます。あらかじめ砂糖が入ったチョコレートとはまた違う体験です。

カカオマスにひとつまみの砂糖を添えて食べるイメージ
ひとつまみの砂糖やはちみつを添えて。口のなかでチョコレートが完成します

朝食前に1〜2粒を食べる方もいます。カカオにはポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれており、砂糖なしで摂れるのがカカオ100%の利点です。はちみつと合わせると食べやすくなります。

アリバカカオ100%の特徴

カカオ100%チョコレートの味は、使われるカカオ豆の品種と産地で大きく変わります。カカオ分が100%ということは、カカオ豆の個性がそのまま出るということです。

ママノが使用するアリバカカオは、エクアドル原産のカカオ品種で、華やかな香りとほのかな酸味が特徴です。口に含むと、口溶けとともにコクのあるミルキーな味わいが広がります。

アリバカカオは渋みや苦味が少なく口溶けもなめらかで、100%とは思えないほど食べやすいのが大きな特徴です。

ローカカオマスとの違い

ママノでは、通常の焙煎カカオマスに加えて、ローカカオマス(未焙煎のカカオマス)も取り扱っています。

焙煎カカオマス

  • カカオ豆を焙煎してから粉砕
  • コクがありミルキーで、落ち着いた香り
  • マイルドでチョコレートらしい味わい
  • お菓子作り全般に向く
焙煎カカオマスを見る →

ローカカオマス

  • 焙煎せず低温加工で仕上げる
  • フレッシュで華やかな香り。青リンゴやメロンのようなグリーンなニュアンス
  • 香りの輪郭が鮮やかで、明るく軽やかな余韻
  • ジェラートやドリンクに特におすすめ
ローカカオマスを見る →

ローカカオマスは、砂糖の種類や量を自分で調整したいジェラート屋さん、パティスリーに選ばれています。バレンタイン時期のチョコレートジェラートなど、季節の特別メニューにも使われます。

カカオ100%チョコレートの選び方

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そのまま食べたい

まずは40gのお試しサイズがおすすめ。砂糖やはちみつと合わせて、好みの甘さで食べられます。毎日少しずつ食べる方には150gが便利です。

ドリンク・お菓子に使いたい

ホットチョコレート、カクテル、ガトーショコラなどに。ドロップス型なので刻む手間がありません。使い方はカカオマスのレシピ・使い方ガイドで紹介しています。

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業務用で使いたい

1kg・5kg・10kgの業務用サイズをご用意。ジェラート、ビーントゥーバー、製菓の原料としてお使いいただけます。ロー(未焙煎)と焙煎の2タイプから選べます。

商品ラインナップ

アマゾンアリバ100% 森のチョコドロップス 40g

初めての方のお試しに。そのまま食べるのにちょうどよいサイズです。

¥700(税込)

商品を見る

アマゾンアリバ100% 森のチョコドロップス 150g

毎日少しずつ食べる方や、ドリンク・お菓子作りにも使いたい方に。

¥1,850(税込)

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アリバカカオ100% 森のチョコドロップス 1kg / 5kg / 10kg

製菓・ジェラート・ビーントゥーバーの業務用に。焙煎タイプのカカオマスです。

¥11,880〜(税込)

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エクアドル産ローアリバカカオマス 1kg / 5kg / 10kg

未焙煎タイプ。フレッシュで鮮やかな香りが特徴。ジェラートやドリンクに。

¥15,525〜(税込)

商品を見る

業務用のお取引やサンプルについては、卸・業務用お問い合わせからご相談いただけます。

よくある質問

Q. カカオ100%チョコレートはそのまま食べられますか?

食べられます。砂糖は入っていませんが、アリバカカオは華やかな香りとコクがあり、口溶けもなめらかなので、そのままでも十分楽しめます。ひとつまみの砂糖やはちみつと一緒に食べるのもおすすめです。

Q. カカオマスとカカオ100%チョコレートの違いは何ですか?

同じものです。カカオ豆を焙煎・粉砕してできたカカオ分100%のチョコレートを、製菓業界では「カカオマス」、一般向けには「カカオ100%チョコレート」と呼ぶことが多いです。英語では「cacao liquor」「unsweetened chocolate」とも呼ばれます。

Q. アリバカカオとは何ですか?

エクアドル原産のカカオ品種です。華やかな香りとコクのあるミルキーな味わいが特徴で、渋みや苦味が少なく、そのまま食べても楽しめる品質の高さがあります。ママノの全商品がこのアリバカカオを使用しています。

Q. ローカカオマスと焙煎カカオマスの違いは?

焙煎カカオマスはカカオ豆をローストしてから粉砕したもので、コクがありミルキーで落ち着いた味わいが特徴です。ローカカオマスは焙煎せず低温加工で仕上げたもので、フレッシュで華やかな香りと鮮やかな余韻が楽しめます。ジェラートやドリンクにはローカカオマスが特に向いています。

Q. カカオ100%チョコレートの保存方法は?

直射日光を避け、涼しい場所(15〜22℃)で保存してください。冷蔵庫に入れる場合は密閉容器に入れ、食べるときは常温に戻してからお召し上がりください。常温に戻すことで香りが立ちやすくなります。

Q. 業務用の大量注文はできますか?

1kg・5kg・10kgの業務用サイズをご用意しています。焙煎タイプとロー(未焙煎)タイプの2種類があります。卸のお取引やサンプルのご依頼は、卸・業務用お問い合わせフォームからご相談ください。

カカオマスを使ったドリンクやお菓子への活用方法は、カカオマスのレシピ・使い方ガイドで詳しく紹介しています。カカオマスの全体像はカカオマスとは。100%チョコレートの選び方・食べ方・レシピにまとめています。